すたのピンコロ日記

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丹後半島の旅

出石城址

山名氏の最盛期、但馬国守護となった山名時義が、
出石神社の北側の此隅山(コノスミヤマ)に城を築いた。
此隅山城は長らく山名氏の本拠だったが、
永禄12年(1569)の織田軍の羽柴秀吉による但馬遠征で落城した。

登城橋と登城門
マウスオン2枚です 
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本丸西隅櫓
出石城址3
出石城址5

出石城址4

本丸跡
出石城址11

出石城址12

出石城址16

感応殿    マウスオンして下さい

出石城址14


有子山稲荷神社
出石城最上段の本丸のさらに一段高い場所にある曲輪稲荷郭に
1604年の築城時から現在地に鎮座する城の鎮守。
城郭内にありながら、江戸時代から身分を問わず参詣が許可されていた。
出石城址8
城の麓から始まる石段の参道には37基の鳥居が並び、
出石城址6
157段上った右手に稲荷郭があり、その奥に社殿がある。
出石城址19

出石城址20 出石城址21

出石城址22

出石城址23 出石城址24
拝殿と本殿   マウスオン2枚です 
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惠方稲荷大明神
出石城址27

この稲荷郭からは出石の町並みを一望できるので、多くの人が訪れる。
出石城址28

出石城址29

石段をさらに登ると有子山城跡に至る。  
城の名の由来は、それまで本城だった此隅山城(コノスミヤマジョウ)が落城し
築城の時に此隅(子盗)を嫌って、有子にしたという
出石城址18
クリックして下さい⇒有子山城趾


鳥居の参道を下って
出石城址30

出石城址31

右に下りていくと
クリックして下さい⇒諸杉(モロスギ)神社がある
出石城址38

出石城址39 出石城址40

出石城址41 出石城址42
拝殿と本殿    マウスオン2枚です 
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出石城址34
出石城址33
川下社
出石城址36
出石城址37
所在地・・兵庫県豊岡市出石町
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  1. 2017/02/25(土) 10:24:24|
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丹後半島の旅

城崎温泉
平安時代から知られている温泉で、1300年の歴史をもつ。
江戸時代には海内第一泉(カイダイダイイチセン)と呼ばれていた。
城崎温泉駅前から7つの外湯につながる大谿川沿いに
温泉街を形成し、川べりの柳が風情ある。
基本的に七湯ある外湯めぐりが主体の温泉。
知名度と京阪神からのアクセスの良さにもかかわらず、
歓楽色の少ない閑静な情緒が特徴。

城崎温泉1
地蔵湯
城崎温泉2

城崎温泉3

城崎温泉5
Family Martの建物も街の雰囲気にとけ込んで
城崎温泉4

城崎温泉6

浴衣を着て下駄を履くのが正装と言われているでけあって
浴衣姿の人達が買物や散策を楽しんでいる
城崎温泉7

城崎温泉8

城崎温泉9

城崎温泉10

城崎温泉11

城崎温泉12

城崎温泉13

城崎温泉14

城崎温泉15

城崎温泉16

城崎温泉17

山陰本線   マウスオン2枚です 
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大谿川の青鷺   マウスオン2枚です 
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所在地・・兵庫県豊岡市城崎町


  1. 2017/02/22(水) 09:30:00|
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丹後半島の旅

立岩
竹野川河口の砂洲に大きな柱状摂理の玄武岩がそびえ立つ。
周囲が約1kmにも及ぶ全国屈指の一枚岩柱状摂理の玄武岩の姿は圧巻。
ここは、古代に大陸からの渡来船が漂着したところといわれる。
また用明天皇の皇子で聖徳太子の異母弟
麻呂子親王の鬼退治伝説の地でもある。

IMG_0636.jpg

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間人皇后・聖徳太子母子像
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立岩の由来
丹後町には多くの伝説・伝承が、
間人には聖徳太子の生母であり、
第31代・用明天皇の后・間人皇后の伝承が残っている。
用明天皇の第三皇子麿子親王が、
鰾古・軽足・土車という3匹の鬼を退治した時、
2匹は殺し、土車だけはみせしめのため、
この大岩に封じ込めたといわれ
今でも風の強い、波の高い夜などは、
鬼の号泣する声が聞こえるといわれている。
柱状玄武岩のそそり立っているところから立岩とも呼ばれ、
日本でも数少ない自然岩の一つ。
立岩7

立岩6

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所在地・・京都府京丹後市丹後町間人

  1. 2017/02/19(日) 11:21:28|
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丹後半島の旅

袖志の棚田
険しい山々と海にはさまれた土地を利用して田んぼが作られている。
扇状地に開けた約400枚の棚田からは日本海を望むことができ、
海と集落と棚田が調和した美しい景観は「日本の棚田百選」にも認定され
刈り取られた稲は稲木(イナキ)に架けられて天日干しされ、
今では全国的にも貴重となった風景。
袖志の棚田1

袖志の棚田2

袖志の棚田4

袖志の棚田5

袖志の棚田6

袖志の棚田7
所在地・・京都府京丹後市丹後町袖志地内



琴引浜
鳴き砂で有名な美しい砂浜。
歩くとキュッキュッと鳴るそのメカニズムは、きれいな海水で洗われた、
石英質の多い砂の粒子が擦れあう事による。
日本各地にあった鳴き砂の浜は、生活排水などで汚れ、
今では数えるほどしか残っていない。
琴引浜1

琴引浜2

琴引浜3

琴引浜5

琴引浜6

琴引浜7
所在地・・京都府京丹後市網野町網野町掛津~遊

  1. 2017/02/16(木) 09:19:57|
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丹後半島の旅

経ヶ岬灯台
経ヶ岬灯台22

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経ヶ岬の名の由来
地名については、数々の伝承がある。
昔、岬に悪竜が住みつき、暴れまわり、
海は大荒れに荒れ続き、船人や漁師を困らせていた、
人々は困り果て、大陸の文殊菩薩にお願いした。
文殊菩薩は経をもって、悪竜と長い間戦い、
やがて菩薩の教化で悪竜は善竜になった。
そして二度と再び悪竜にならないように
一万巻の経を納めたので、経ヶ岬という名がついた。
沖を通る船から見ると、経ヶ岬の海岸は、
玄武岩が崖状になって岐立していて
経本のように見えるので、船人達がここを通る時、安全を祈り、
お経を唱えながら通ったのでこの名がついたともいわれている。
経ヶ岬灯台

ここから歩きはじめる
経ヶ岬灯台1

経ヶ岬灯台2

経ヶ岬灯台3

経ヶ岬灯台4

経ヶ岬灯台5

経ヶ岬灯台6

経ヶ岬灯台7

経ヶ岬灯台8

経ヶ岬灯台9

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左の行くと展望台   右に行くと灯台
経ヶ岬灯台15

経ヶ岬灯台12

経ヶ岬灯台14

経ヶ岬灯台16

経ヶ岬灯台17
やっとたどり着いた。
経ヶ岬灯台18

経ヶ岬灯台19

経ヶ岬灯台20
所在地・・京都府京丹後市丹後町袖志小字岩谷


  1. 2017/02/13(月) 10:18:30|
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