すたのピンコロ日記

旅をして、美味しいものを食べて、毎日を楽しく!

四国の街道を巡る     高知県

室戸岬 乱礁遊歩道
波が荒々しく岩礁に砕け散る岬に整備された約1、4km続く遊歩道
太平洋の荒波で浸食された奇岩や岩礁が屹立、独 特の地形を見ることができ
アコウなど亜熱帯植物も茂り、南国ムードも満点
室戸1

室戸2

室戸3

室戸4

室戸青年大師像を望む 
弘法大師が青年時代に修行の地として選び、多くの語りを開いた場所。
昭和59年に造られた像は、帯さ21m(内台座5m)の巨像。
台座内部にはステンドクラスで表された胎蔵界蔓陀羅(タイゾウカイマンダラ)の諸尊が祀られ、
木片に残された大師の手形も安置されている。
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今から1200年前の平安時代に若き日の弘法大師(19歳)が
難行苦行の果てに三教指帰の悟りを開いたといわれる有名な修行の地。
空海の名はこの洞窟から見た海の広大さに、いたく感動したことに由来する。
室戸24
室戸25
2つある洞窟のうち向かって左側にあるのが大師が寝起き をしたといわれる御厨人窟
室戸26
右にあるのが修行をしたという神明窟
室戸27

室戸7

室戸9

室戸10

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室戸14

室戸18
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室戸17

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室戸52

人々の目の病気を治したといわれる目洗いの池
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室戸55

女性が小石を投げ入れると子宝に悪苦れるという子授けの岩など不思議な伝説が・・
室戸56

山の頂上に室戸岬灯台が見える・・あんなに高い所にあったんだ~
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坂を上って道路に出ると、中岡慎太郎銅像が待っている。
中岡慎太郎は慶応3年(1867)に坂本龍馬とともに暗殺される まで、
倒幕運動に力を注いだ勤王の志士。
そんな志半ばで倒れた彼の意志を引き継ごうと、安芸郡の青年団が主体と なり、
昭和10年にこの像は建てられた。
裕福な家庭に生ま れながらも波乱の人生を送った中岡慎太郎。
堂々としたたた ずまいで室戸岬の先端に立つその視線は
土佐湾を挟み坂本龍馬像を見据えている。
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所在地・・高知県室戸市室戸岬町


今回で一年と少しかかって巡った四国の旅が終わります。
最終日の室戸岬海岸線は自然の雄大さと怖さを感じた素晴らしい散策でした。
欲張って沢山の写真を載せてしまいましたが
最後までおつき合いいただいて有難うございました。<(_ _*)>
次回からは東北を旅したいと思います。飽きずにいらしてくださいね(^ー゚)ノ


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  1. 2016/06/12(日) 10:35:05|
  2. 街道巡り
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四国の街道を巡る     高知県

室戸岬
安芸山地が太平洋に落ち込む南端。
太平洋に大きく突き出し、紀伊水道と土佐湾を分ける。


最御崎寺
空海は都での学問に飽き足りず、19歳の延暦11年(792)頃からの約5年間、
室戸岬にほど近い洞窟で虚空蔵求聞持法に励んだ。
最御崎寺は嵯峨天皇の勅願により、弘法大師が開基。
本尊は大師が刻んだ虚空蔵菩薩。
歴代天皇の勅願所として栄え、江戸時代初 期には、最勝上人が入山。
土佐藩主山内忠義の援助もあって寺勢も強かったが、明治初年の廃仏 毀釈で荒廃した。
大正3年に復興し、現在に至る。
室戸岬1
室戸岬2
室戸岬3

山 門  (仁王門)
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最御崎寺3 最御崎寺9

最御崎寺7

最御崎寺8

大師堂
最御崎寺11

最御崎寺12
鐘つき堂
最御崎寺14
霊寶殿
最御崎寺16
多宝塔
最御崎寺15

最御崎寺17
最御崎寺18

本 堂
最御崎寺13
所在地・・高知県室戸市室戸岬町 4058-1



最御崎寺 を海に向かって下って行くと室戸岬灯台ある

明治32年(1899)初点灯で、海抜154.7m、実効光度と光達距離で日本一を誇る。
日本の灯台50選の一つで、歴史的価値から保存灯台。
黒潮の流れる沖合いは台風銀座でもあり、室戸岬は強風で知られる。
昭和9年(1934)の室戸台風や昭和36年(1961)の第2室戸台風では
台風が付近に上陸し、その名を残した。
大正6年より電化され160.0万カンデラの単閃白光で、
室戸の海を見守り続けている。
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所在地・・高知県室戸市室戸岬町

  1. 2016/06/09(木) 09:32:44|
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四国の街道を巡る  高知県

吉良川の町並み
国の重要伝統的建造物群保存地区

古来より木材や薪などの森林資源の集積地として京阪神に出荷していた。
鎌倉時代の「京都石清水八幡宮文書目録」にも木材産地として吉良川の名が記されている。
明治時代より近郊で産出するウバメガシから備長炭が生産されるようになった。
大正時代になると製炭技術が発達し吉良川炭は日本を代表する良質な備長炭となっていった。
京阪神を中心に海路で出荷され、帰りの船で日用品を持ち帰り、
その交易で明治から昭和初期にかけて繁栄し
その経済力を背景に町並みが形成された。

土佐漆喰を使った白壁と、台風などの強い雨風から町屋を守るために
つけられた水切り瓦が独特の景観をつくっている。
吉良川の町並み5

吉良川の町並み1
つし二階と虫籠窓のある家
吉良川の町並み2

吉良川の町並み3

吉良川の町並み4

吉良川の町並み6

吉良川の町並み7

吉良川の町並み11

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御田八幡宮
御田八幡宮 2 御田八幡宮 3
御田八幡宮 1

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御田八幡宮 6 御田八幡宮 7

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御田八幡宮 10

御田八幡宮 11 御田八幡宮 12
御田八幡宮 13
御田八幡宮 14

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所在地・・高知県室戸市吉良川町
  1. 2016/06/06(月) 09:30:00|
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四国の街道を巡る     高知県

岩崎弥太郎
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岩崎弥太郎4

岩崎弥太郎5

岩崎弥太郎6

岩崎弥太郎7
岩崎弥太郎8

岩崎弥太郎9
岩崎弥太郎10

岩崎弥太郎11
岩崎弥太郎12
所在地・・高知県安芸市井ノ口甲一の宮 2692


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野良時計
岩崎弥太郎16
岩崎弥太郎17

岩崎弥太郎19
所在地・・高知県安芸市土居


岩崎弥太郎21
岩崎弥太郎22

  1. 2016/06/03(金) 09:28:41|
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四国の街道を巡る     高知県

土佐国分寺
聖武天皇が発した「国分寺建立の詔」により全国に建立された国分寺の一つ。
天平13年(741)に行基が千手観世音菩薩を刻み本尊として安置し開創。
その後、弘仁6年(815)空海(弘法大師)が毘沙門天を刻んで奥の院に安置、
その頃真言宗の寺院となった。
国分寺周辺は古代から中世まで土佐国の国府の所在地であり、
「土佐日記」の作者紀貫之も国司として4年間当地に滞在した。
寺は度々兵火に遭ったが、永禄元年(1558)には長宗我部国親、元親によって金堂が再建。
明暦元年(1655)に土佐藩二代藩主山内忠義が山門を寄進した。
大正11年(1922)に境内全域が国の史跡に指定された。

山 門  (仁王門)  
仁王門

鐘楼
土佐国分寺2

開山堂
開山堂

大師堂
大師堂

金堂
土佐国分寺3

庭 園
土佐国分寺10
土佐国分寺12
客 殿
土佐国分11

光明殿
光明殿

酒断地蔵尊
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所在地・・高知県南国市国分 546


国分寺の隣に小さな神社  総 社
土佐国分寺18 土佐国分寺19
土佐国分寺15 

土佐国分寺20


  1. 2016/05/31(火) 10:14:39|
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