すたのピンコロ日記

旅をして、美味しいものを食べて、毎日を楽しく!

奥の細道75  出羽三山

羽黒山
羽黒山は、西の祓川と東の立谷沢川にはさまれた海抜414Mのゆるやかな丘陵である。
出羽三山のうち月山・湯殿山の両神社は人煙から遠く離れ、冬は深い豪雪のために
参拝が困難であった。そのため、羽黒山頂の出羽神社を月山・湯殿山の里宮として
豪壮な合祭殿を建立し三山の祭神を合祀し本社としている。
古来、大堂・本社とも称せられ羽黒修験道の拠点として栄え、
今も四季を通じて参拝者は後を断つことがない。

三神合祭殿
雨と霧で・・"(/へ\*)"))ウゥゥ・・・
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鏡 池
本来は、御手洗池といったが、平安から鎌倉時代に行われた
池中納鏡の信仰により古鏡が数多く埋納されていたので、
こう呼ばれるようになった。今までに500面以上の出土を見た。
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南 谷
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芭蕉の句碑
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国宝・羽黒山五重塔
承平年間(1050年前)平将門の建立と伝えられる。
長慶天皇・文中年間(約620年前)に再建された。
素木造り、杮葺きで方三間・五層、高さ八丈(24m余)
東北地方最古、最優秀の塔である。
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隋神門
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天拝石
この奇石を通し天を祭ったもので
その昔、修験者の行法を行った場所の石

羽黒山・・山形県鶴岡市羽黒町手向字手向7
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  1. 2011/10/31(月) 15:13:38|
  2. 奥の細道
  3. | コメント:8

奥の細道74   出羽三山

出羽三山
山形県庄内地方に広がる月山・羽黒山・湯殿山の総称。
修験道を中心とした山岳信仰の場として、現在も多くの修験者、参拝者を集める。
それぞれの山頂に神社があり、これらを総称して出羽三山神社という
崇峻天皇の皇子、蜂子皇子(能除太子)が開山したと伝えられる。
崇峻天皇が蘇我氏に弑逆された時、蜂子皇子は難を逃れて出羽国に入った。
そこで、3本足の霊烏の導きによって羽黒山に登り、苦行の末に羽黒権現の示現を拝し、
さらに月山・湯殿山も開いて3山の神を祀ったことに始まると伝える。
三山は神仏習合、八宗兼学の山とされた。
江戸時代には、三山にそれぞれ別当寺が建てられ、
それぞれが仏教の寺院と一体のものとなったが明治の神仏分離で神社となった。

湯殿山
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裸足になって!紙人形で体を清めて、その人形を流す・・
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いよいよ本宮へ・・・ここから先は、撮影禁止^^:
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芭蕉の句碑
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上から見た、本宮入口・・・
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6月の末だったが、まだ雪が・・・
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  1. 2011/10/30(日) 16:57:52|
  2. 奥の細道

写真講座   お台場  

お台場の国際交流館の前に沢山のコスモスが咲いている。
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今回はこのコスモスを撮影
カメラは、コンパクトでも一眼レフでも自由・・・
普段は重たいのでコンパクトだが、今日は一眼レフで練習!
同じ花を主役にして、広角と望遠で写してみる
(¨)(..)(¨)(..)ウンウン 背景が大分違う

広角側                          望遠にして
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難し~い・・・
  1. 2011/10/28(金) 15:05:58|
  2. 東  京
  3. | コメント:14

箱根旧街道を歩く 


ウォーキング仲間と、三鷹市の市民保養所に一泊して箱根旧街道の
元箱根から畑宿まで歩いた。
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杉並木
この杉並木は、江戸時代、徳川幕府が整備し植えた樹齢370年位経っている。
江戸時代の人々は、この道を通って箱根山を越えた。
湯元から畑宿~元箱根~箱根町~箱根峠~三島と続いた旧東海道沿いで
今なお生育しているのは、この元箱根付近と箱根町の一部だけ
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権現坂
小田原から箱根路をのぼる旅人が、いくつかの急所難所をあえいでたどり着き
一息つくのがこの場所。目前に芦ノ湖を展望し
箱根山に来たという旅の実感が体に伝わってくるところ
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箱根馬子唄の碑
「箱根八里は馬でも越すが
越すに越されぬ 大井川」
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  1. 2011/10/26(水) 08:17:32|
  2. ウォーク
  3. | コメント:20

大江戸街歩き   目黒区自由が丘

La Vita(ラ・ヴィータ)
ドラマなどの撮影にも使われたこともある「自由が丘のベネチア」と
呼ばれる人気スポット。イタリア・ベネチアをイメージしたオープンテラスの横には
水路が流れていて小さなボートが浮かんでいる。
異国情緒溢れる中で、都会の喧騒を忘れて、のんびりとした気持ちになれる。
夜になるとライトアップされて、非常に雰囲気がいい。
中にはレンガ作りのインテリアショップ、ペット用アクセサリー店、雑貨屋、
ヘア、エステなどの店が並んでいてベネチアの風景に溶け込んでいる。
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自動スライド2枚です。
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目黒区自由が丘2-8-3


熊野神社
この地域が衾村といわれた頃、自由が丘、緑ヶ丘一帯は
矢畑といわれていて、その鎮守だった。
地元では「矢畑の権現さま」と呼び親しまれてきた。
その昔、熊野三山を極楽浄土に見立てた熊野参りが盛んだったが
矢畑の村人が熊野に向い、本宮の分霊を拝受して、村の氏神さまとして
祀ったのが始まり。毎秋に神楽殿で開催される「目黒ばやし」は、百数十年の歴史を誇る
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衾西部耕地整理組合長で自由が丘の発展に貢献した
衾村村長、栗山久次郎氏の銅像。
自由が丘という名称は、一時期は違う名前になる所だったが、
栗山久次郎氏によって自由が丘と定められた。

熊野神社・・目黒区自由が丘1-24-12
  1. 2011/10/24(月) 10:53:54|
  2. 東  京
  3. | コメント:2

大江戸街歩き   世田谷区奥沢

浄真寺(九品仏、奥沢城跡)
世田谷は室町・戦国時代、吉良氏が勢力を伸ばし区内の有力土豪を家臣にしていく。
榧天文20年(1551)頃に大平清九郎が吉良家より等々力・小山郷を給わり、
奥沢城を構え周辺の開発を進めていった。
奥沢城は小田原の役後に廃城になったが、寛文5年(1675)に当地の名主七左衛門が
寺地として貰い受け、延宝6年(1678)に珂碩(カセキ)上人が、浄真寺を開山した。
本堂の対面に3つの阿弥陀堂があり、それぞれに3体、
合計9体の阿弥陀如来像が安置されている。
この9体はそれぞれ、上品上生(ジョウボンジョウショウ)、上品中生、上品下生、
中品上生、中品中生、中品下生、下品上生、下品中生、下品下生を表し、
あわせて九品(あるいは九品往生)という。
この九品の仏から、浄真寺は通称「九品仏」と呼ばれている。
3年に1度、8月に「来迎会(お面かぶり)」が行われる。
境内36000坪(約12㎡)に、七堂伽藍を完備した僧房は
往古の面影を保存する都内有数の風致地区である。
参   道
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総   門
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閻魔堂
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閻魔さまと奪衣婆は、いつも一緒ね!
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三仏堂(上品堂)  左右に下品堂と中品堂がある
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浄真寺・・世田谷区奥沢 7-41-3 続きを読む
  1. 2011/10/22(土) 10:45:24|
  2. 東  京
  3. | コメント:4

大江戸街歩き   世田谷区等々力


榧天文20年(1551)から続いた有力土豪の大平家は今も・・
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玉川神社
創建は文亀年間(1501~04)。はじめは熊野神社といい、地元の人々からは
「オクマン様」と崇敬されてきた玉川村の鎮守だった。
明治40年に近くの神明社、御嶽社、諏訪社の三社を合祀し、
同時に地名をとって玉川神社に改称した。
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関東大震災後30年を費やして玉川全域の耕地整理を完了した、
郷土開発の偉人・豊田正治と測量技師・高谷直弘の顕彰碑
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境内には区の名木百選のクスノキ「とっくりクス」がある
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玉川神社・・世田谷区等々力 3-27-7


満願寺
平安時代末期の創建とされる。文明2年(1470)、吉良氏の祈願寺として
世田谷城の出城、兎々呂城(トドロキ)に再興され、中興開山は定栄和尚。
総本山での機能を有した常法談林所である。
天文年間に深沢の兎々呂城(現在の都立園芸高校)から現在地に移転。
江戸時代になると御朱印寺寺領13石を与えられた。
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地蔵堂
日本三体地蔵の一つ「一言地蔵」
願いをひとこと述べれば成就するという
昔は三体揃ってこの寺に会ったが今は
あとの二体は千葉県布川の万徳寺、港区芝の真福寺にある

満願寺・・世田谷区等々力 3-15-1
  1. 2011/10/20(木) 10:49:35|
  2. 東  京
  3. | コメント:4

大江戸街歩き   世田谷区

善養寺
慶安5年(1652)祐栄阿闍梨の開山。
京都東山の総本山智積院の末で、昔深沢村からこの地に移転。
中興開基の祐栄大阿闍梨が、京都に修行に行く途中
故郷の多摩川を振り返った時に、野毛の辺りにひときわ大きな
カヤの木が目に付いた。
修行を終えた祐栄は、このカヤの木の所に寺を建てたという。
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境内にあるカヤの大木は昭和39年に都の天然記念物に指定。
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善養寺・・世田谷区野毛 2-7-11



六所神社
昔々、多摩川が大洪水の時に御神体が野毛のあたりに流れ着き
調べてみると府中六所神社の御宮だったことから上野毛村と野毛村の中間に
六所明神を創建、両村の鎮守として祀ったのが始まり。
府中六所神社というのは大國魂神社のこと。
六所神社は、六柱の神を祀っていることからついた名で
都内、特に多摩川周辺の六所神社は、大國魂神社から分祀されていることが多い。
明治31年に現在地に移転、村内の天祖、山際、日枝、八幡、北野各神社を
合祀して現在に至る。
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  1. 2011/10/17(月) 17:02:21|
  2. 東  京
  3. | コメント:2

大江戸街歩き   世田谷区等々力

等々力渓谷
国分寺崖線(ハケ)の最南端に位置する約1kmの都区内唯一の渓谷
谷沢川が国分寺崖線に切れ込んで侵食したもので
台地と谷との標高差は約10mある。渓谷の斜面には
武蔵野の代表的な樹木であるケヤキ、シラカン、コナラ、山桜、イロハカエデ
常緑シダ類の湿生植物が繁茂していて、渓谷の至るところから湧水が湧き出ている
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横穴古墳
古墳時代後期から奈良時代(7世紀後半~8世紀)のものと推定される
須恵器や金属製の耳環(ジカン)やガラス玉などと一緒に
男女子供合わせて3体の人骨発見されている。
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稚児大師堂
弘法大師の子供の頃を稚児大師という
昭和50年(1975)弘法大師生誕1200年を記念して造られた。
子供の大師が、小さい両手を合わせている。
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稲荷堂・不動の滝
数千年もの間、一時の休みもなく、流れ落ちている。
その音が渓谷に響き轟くことから、この辺りを「とどろき」というようになった。
かってはこの滝に打たれて行する修行僧が各地から集まり
役の行者ゆかりの霊場と伝えられている。
稲荷堂
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不動の滝
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段の行者 神曳窟
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等々力不動尊
平安時代、真言宗中興の祖・興教大師覚鑁上人の夢に
お不動様のお告げがあり、それに従って、お不動様を背負って東国に向った。
武蔵野国に入ると、夢に見たのと同じ渓谷があった。
覚鑁上人が手に持っていた錫杖で岩を穿つと、そこから清らかな滝が溢れ
その水しぶきの中に金色に輝く三十六童子が現れた。
上人は、その中央に捧持していたお不動様を安置し堂を建てた。
自動スライド2枚です。
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弁天堂明王台
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等々力渓谷・・世田谷区等々力2丁目外
  1. 2011/10/14(金) 16:19:24|
  2. 東  京
  3. | コメント:12

笠間稲荷神社


小笠原流は、武家故実(弓馬故実)、弓術、馬術、礼法の流派。
また兵法、煎茶道、茶道にも小笠原流を名乗るものがある。
礼儀作法の流派として知名度の高い流派であるが、本来的には
弓術・馬術・礼法・軍陣故実などの武家社会の故実(武家故実)全般の流派である。

笠間稲荷神社で行われる、小笠原流弓馬術三三九手梜式
自動スライド2枚です。
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今回はコメント欄を閉じさせていただきます。
  1. 2011/10/11(火) 08:56:09|
  2.   旅  

日立市・伊師浜海岸

絶景の伊師浜海岸
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この海岸沿いに、日本で唯一のウミウの捕獲場がある。
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捕獲場に向うトンネル
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捕獲場       自動スライド2枚です。
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捕獲場も外観                 おとりのウミウ
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この写真は日立市観光協会のページからお借りしました

このカゴに入れて、全国の鵜飼開催地に運ぶ
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ウミウの捕獲場・・日立市十王町伊師
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  1. 2011/10/09(日) 12:29:57|
  2.   旅  
  3. | コメント:12

奥の細道73   最上

柳の清水
風流亭を訪れる途中に曽良と共に小憩をとり喉を潤した。
「水の奥 氷室尋ぬる 柳かな」
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 今でも、コンコンと湧き水が・・・
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最上川
芭蕉乗船の地
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私達は、この乗船場から・・・
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白糸の滝            七 滝            尻 滝
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芭蕉上陸の地   清川関跡
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戸沢藩船番所跡 
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  1. 2011/10/07(金) 14:46:07|
  2. 奥の細道
  3. | コメント:6

奥の細道72  大石田

猿羽根山サバネヤマ)地蔵堂と一里塚
日本三大地蔵のひとつに数えられ、
宝永6年(1708)に、村人達が力を合わせ祀ったものと伝えられる。
最上48地蔵尊菩薩御札所 第48番打留霊場。
旧猿羽根街道の要所として知られ、最上郡と村山郡の堺の
景勝の地にあり、古くから縁結び・子宝・安産・延命に
利益があるお地蔵様として信仰を集めて来た。
現在も霊験あらたかな縁結びスポットとして有名。
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猿羽根(サバネ)地蔵堂・・山形県最上郡舟形町舟形堺ノ峯2981 続きを読む
  1. 2011/10/05(水) 15:44:10|
  2. 奥の細道
  3. | コメント:4

奥の細道71   大石田   

向川寺(コウセンジ)

マウスオンして下さい。


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向川寺・・山形県北村山郡大石田町横山 4375 続きを読む
  1. 2011/10/03(月) 16:07:08|
  2. 奥の細道
  3. | コメント:8

奥の細道70   大石田

高野一栄宅跡
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白壁塀蔵展望台
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今回はコメント欄を閉じさせていただきます。
  1. 2011/10/02(日) 19:59:50|
  2. 奥の細道

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