すたのピンコロ日記

旅をして、美味しいものを食べて、毎日を楽しく!

丹後半島の旅

出石城下町

辰鼓楼
楼閣本体は明治4年(1871)の完成。
辰の刻(7時~9時)の城主登城を知らせる太鼓を叩く楼閣だった。
出石1


永楽館
明治34年(1901)に竣工した100年以上歴史を持つ
建築の劇場で、現地に現存する劇場建築としては
日本最古とされる。
(現存する日本最古の劇場は旧金毘羅大芝居 金丸座)
土壁と太鼓楼を特徴とする外観および、
直径6.6㍍の廻り舞台、奈落、花道、すっぽん(セリの一種)
といった舞台機構、舞台用衣裳や上演記録が現存する。
出石3

出石4

出石5

出石6

出石7

出石8
所在地・・兵庫県豊岡市出石町柳


おりゅう灯籠
日本海から30石級の大船が出入りしていた船着場。
川の端には蔵屋敷、塩蔵などが並び
灯籠の北側に関所もあり、特に塩蔵が軒を並べていた。
鎌倉時代の悲恋物語の主人公「おりゅう」の名にちなんだもの。
出石9


宗鏡寺 (スキョウジ)
元中9年(1392) 山名氏の菩提寺として入佐山の麓に創建された。
開基は山名氏清、開山は東福寺の大道似禅師。
寺号は氏清の法号である宗鏡寺殿に由来する。
山名氏滅亡後、永らく荒廃していた寺は、
出石城主・小出吉英のすすめを受けた沢庵により再興された。
沢庵は将軍徳川家光に使えていたが度々故郷の出石に戻り、
通算30年以上を当寺で過ごした。沢庵の墓所は境内に在る。
出石10

出石11

出石12

出石13
所在地・・兵庫県豊岡市出石町東條33


家老屋敷
白亜の土塀と長屋門のあるこの屋敷は、
高級武士(家老級)の居宅として使われたもの。
出石城の内堀の近くで、江戸時代後期の上級武士の居住区だった
内町通りに面して建っている。
建物の外観は、平屋建に見えるが、
内部には隠し階段が仕組まれている二階建。
二階は刀を使い難くするためか天井は低く造られ、
襲撃に備えて屋根上への通路がある。
出石14

出石15

出石16
所在地・・兵庫県豊岡市出石町内町98-9


クリックして下さい⇒2013年にアップした出石城下

今回は前回載せなかった所をアップしました。


続きを読む
スポンサーサイト
  1. 2017/02/28(火) 09:26:03|
  2.   旅  
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

クラシック・アナログ時計

プロフィール

すた

Author:すた
毎日笑って、楽しく過ごしたい!

カレンダー


カテゴリ

東  京 (277)
  旅   (156)
街道巡り (335)
大江戸街歩き (82)
奥の細道 (149)
ウォーク (12)
鎌  倉 (21)
横  浜 (8)
東北の旅 (60)
  花 (11)
加  工 (0)
その他 (10)
未分類 (8)
動物・鳥 (1)

電力使用状況&電気予報

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

最新トラックバック

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSリンクの表示

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR