すたのピンコロ日記

旅をして、美味しいものを食べて、毎日を楽しく!

東北の旅   青森県五所川原市

太宰 治の生家   太宰治記念館 「斜陽館」
明治40年(1907)に、父で衆議院議員だった津島源右衛門が建てたもの
太宰1

太宰2
所在地・・青森県五所川原市金木町朝日山 412-1


太宰治の小説「津軽」の像記念館
太宰治が2~6才までの間、子守役をつとめた越野タケが眠る地に開館.。
小説「津軽」にタケとの小泊村での30年ぶりの再会の場面が書かれている。
「タケはそれきり何も言わず、きちんと正座して
そのモンペの丸い膝にちゃんと両手を置き、
子供たちの走るのを熱心に見ている。
・・・平和とは、こんな気持ちの事を言うのであろうか。
もし、そうなら、私はこの時、生まれてはじめて心の平和を体験したといっていよい。」 
時は、太平洋戦争中の1944年5月のことである。
太宰3

太宰4
成人した太宰治             少年時代の治
太宰5 太宰6
タケさん
太宰7

マウスオン2枚です 
<


太宰13
マウスオン2枚です 
<


太宰171

太宰16

館内に展示されていた作品
太宰10
マウスオン2枚です 
<
所在地・・青森県北津軽郡小泊村砂山 1080-1


スポンサーサイト
  1. 2016/09/07(水) 09:04:44|
  2. 東北の旅
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
<<東北の旅   青森県五所川原市 | ホーム | 東北の旅   青森県北津軽郡>>

コメント

 太宰治は学校で習ったくらいで名前だけはよく知っていました。
ひ弱な文学青年のイメージがあります。
碑文からみると、まるで散文詩のようですね。
わたしにも、平穏な、和やかな幸せを感じる事がありました。
それも、遠い昔のことのようです。
 もう10年ほど前、弘前に行ってみようと計画したことがありました。
「ランプの宿」を奨められ、その宿に泊まるつもりでした。
結局、行けず仕舞いになりました。
その宿は小泊辺りだったような気がしています。
  1. 2016/09/07(水) 15:30:52 |
  2. URL |
  3. noratan #m8YbUcX2
  4. [ 編集 ]

こんばんは

こんばんは。
斜陽は読みましたよ。
若い頃ですね。
内容はまったく覚えてません。
覚えているのは推理小説とかばかりですよ。(笑)
  1. 2016/09/07(水) 22:48:49 |
  2. URL |
  3. 自転車親父 #ZnvuYEkc
  4. [ 編集 ]

Welcome (^∇^)ゞ

noratan
太宰治は何回も何回も自殺や心中を繰り返し
波乱万丈のの人生を歩んだみたいですね。
ランプの宿・・いいですよね~
私も能登半島に行った時に岬の上から下にあるランプの宿を見ました。
同行の友達と今度、この宿に泊まりたいね~と話しながら実現していません。
一度行ってみたいです。
お訪ね頂いて嬉しいコメントをありがとう♪(#^ー゚)vございます。


自転車親父さん
私も太宰治の本は2・3冊読んだと思うのですが記憶にありません。
最近は本を読むことは殆どなくなりました。
お訪ね頂いて嬉しいコメントをありがとう♪(#^ー゚)vございます。


  1. 2016/09/08(木) 19:15:20 |
  2. URL |
  3. すた #-
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://taishi445.blog136.fc2.com/tb.php/1164-38fa71d7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

クラシック・アナログ時計

プロフィール

すた

Author:すた
毎日笑って、楽しく過ごしたい!

カレンダー


カテゴリ

東  京 (293)
  旅   (182)
街道巡り (352)
大江戸街歩き (82)
奥の細道 (149)
ウォーク (13)
鎌  倉 (21)
横  浜 (8)
東北の旅 (60)
  花 (18)
加  工 (1)
その他 (10)
未分類 (8)
動物・鳥 (1)

電力使用状況&電気予報

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

最新トラックバック

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSリンクの表示

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR