すたのピンコロ日記

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東北の旅   青森県

大町桂月  明治2年1月24日(1869)~大正14年6月10日(1925)
近代日本の詩人、歌人、随筆家、評論家。本名:大町芳衛(ヨシエ)

高知市北門筋に元土佐藩士の息子として生まれる。
雅号の桂月は月の名所、桂浜に因んでつけた。
大正2年(1913)に出版された「人の運」は、
洋の東西を問わず通ずる処世訓集として当時のベストセラーになった。
終生酒と旅を愛し、晩年は朝鮮、旧満州まで足を延ばしている。
桂月は北海道の層雲峡や羽衣の滝の名付け親でもある。
北海道各地を旅行してその魅力を紀行文で紹介した。
大雪山系の黒岳の近くには、彼の名前にちなんだ桂月岳という山がある。

青森県の十和田湖と奥入瀬をことに愛し、
晩年は蔦温泉に居住し、大正14年(1925)本籍も蔦温泉に移したが
病の為57歳の若さで逝去。
墓は、蔦温泉の温泉旅館の近くにある。


蔦温泉
久安3年(1147)に発見された平安の湯。
一軒宿の「蔦温泉旅館」が唯一営業している。
十和田樹海と呼ばれるブナの原生林の中にあり
大正時代に建造された本館と、源泉が足元から湧出するヒバの浴槽「久安の湯」が自慢。
マウスオン2枚です 
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蔦温泉5
蔦温泉4

蔦温泉8

マウスオン2枚です 
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所在地・・青森県十和田市奥瀬字蔦野湯1


大町桂月の墓
大町桂月1

大町桂月2

大町桂月3

大町桂月4

大町桂月5

大町桂月6
所在地・・青森県十和田市奥瀬蔦野湯1



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  1. 2016/09/22(木) 10:11:24|
  2. 東北の旅
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
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コメント

蔦温泉

 八甲田山間近ですね。
蔦温泉にお泊りでしたか。

 今、大河ドラマで「真田丸」をやっていますが、精々、描写されるのは戦闘員まで。
民、百姓のことなど頓着なしですね。
八甲田山にしても、特攻隊にしても、斧とをなくした彼らの後ろには家族がいる。かなしいですね。
  1. 2016/09/22(木) 13:39:47 |
  2. URL |
  3. noratan #m8YbUcX2
  4. [ 編集 ]

こんばんは

こんばんは。
大町桂月ですか。
残念ながら存じ上げません。
東北は何度か行ったことはあります。
しかし細かい所には行ってませんよ。
  1. 2016/09/22(木) 19:02:02 |
  2. URL |
  3. 自転車親父 #ZnvuYEkc
  4. [ 編集 ]

Welcome (^∇^)ゞ

noratan
残念ですが蔦温泉には泊まりませんでした。
こういう湯治場みたいな温泉は好きです。
>民、百姓のことなど頓着なしですね。
私も不思議でなりません。
戦国時代も、明治維新も戦っている人にばかりスポットライトがあたり
この人たちは、何を食べて生きているんだろう?
食べ物や着る物は誰が作っているんだろう?
民、百姓は馬車馬のように扱われて・・・
お訪ねいただいて嬉しいコメントを有難うございます。


自転車親父さん
私も大町桂月という人を知りませんでした。
あちこち行ったと言っても、ほんの一部です。
30年住んでいる我が家の近辺も、歩いたことのない路地ばかりです。
お訪ねいただいて嬉しいコメントを有難うございます。


  1. 2016/09/23(金) 10:36:55 |
  2. URL |
  3. すた #-
  4. [ 編集 ]

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