すたのピンコロ日記

旅をして、美味しいものを食べて、毎日を楽しく!

山陰道・松江市

塩見縄手
松江城北側の堀沿いは、縄のように一筋に延びた一本道で
この道の中央に「塩見小兵衛」の屋敷があった事が名前の由来。

武家屋敷
このあたりは二百石から六百石取りの
中老格の藩士の屋敷が並んでいたところで、
現在の屋敷は享保18年(1733)に建てられた
275年前のもの。
その中には、松江をこよなく愛した
作家、小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)が
妻・せつと過ごした旧居もある。
武家屋敷9
マウスオン・クリック、3枚です 
<

門を入ると玄関の前に砂が盛ってある・・・なんだ?これ~
マウスオン2枚です 
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マウスオン2枚です 
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井戸
マウスオン2枚です 
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台所から瓶が半分出ている。
武家屋敷10
中に入ってみると・・瓶が半分
外から井戸水を入れて。中で使う、
生活の知恵だ、素晴らしい。
武家屋敷11
湯殿(お風呂)
武家屋敷12

武家屋敷13

武家屋敷14

武家屋敷5

屋敷の前の堀沿いの松
武家屋敷18
所在地・・松江市北堀町
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  1. 2013/08/19(月) 09:44:10|
  2. 街道巡り
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6
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コメント

全国各地に行っていらっしゃるのですね
このように詳しくブログにアップするにはそれなりに
調べないとね
すごいな
  1. 2013/08/19(月) 14:16:32 |
  2. URL |
  3. ★元気ばば★ #UwJ9cKX2
  4. [ 編集 ]

こんばんは

長屋門はお金持ちの象徴ですね。
釣瓶井戸がすばらしいです。
でも、飾りとわかるとがっかりします。
  1. 2013/08/19(月) 20:34:43 |
  2. URL |
  3. いどきち #7m7FfJcE
  4. [ 編集 ]

こんばんは

こんばんは。
盛り砂の解説がイマイチ分からないです。
砂にきりつけると刀が切れるようになる?
砥石の代わり???
  1. 2013/08/19(月) 21:50:16 |
  2. URL |
  3. 自転車親父 #ZnvuYEkc
  4. [ 編集 ]

 盛り砂の存在は初耳でしす。

 この歳になると、武士は何も生産的なことはせず百姓から絞りとるだけだったのだ、といった目でみてしまいます。
それにしても山陰は豊かだったのでしょうね。
  1. 2013/08/20(火) 11:23:46 |
  2. URL |
  3. noratan #m8YbUcX2
  4. [ 編集 ]

盛り砂

v-216!(*^_^*)!すたさん、お早うございます!
☆2回目の四国遍路の旅にお越し頂きコメントやグッドを有り難うございました!

*松江城や武家屋敷など久々に見せて頂ました。
「盛り砂」の事は見落としていて知りませんでした。
お堀遊覧・またして見たいで~す!

('_')今朝は高知県の札所巡り②の続きを動画とDBでアップしていますので御付き合い頂ければ嬉しいで~す!
('_')何時もの閲覧感想のコメントをお待ちしていま~す!バイ・バ~ィ!!
  1. 2013/08/21(水) 08:06:16 |
  2. URL |
  3. ひろし爺1840 #KCehlBDg
  4. [ 編集 ]

Welcome (^∇^)ゞ

元気ばばさま
楽しみとボケ防止のために、歩いて調べてブログを書いています。
ばばさまのブログは素晴らしいです。
どうやったらあんなに素敵なブログが作れるのか教えて欲しいです。
お訪ね頂いて嬉しいコメントをありがとう♪(#^ー゚)vございます。


いどきち様
この通りは、お城のお堀際ですから、
中堅クラスの武士が住んでいたようですね。
井戸も実際に使われていたようです。
お訪ね頂いて嬉しいコメントをありがとう♪(#^ー゚)vございます。


自転車親父さま
盛り砂は砥石の変わりなんでしょうね。
私も初めて見ました。
お訪ね頂いて嬉しいコメントをありがとう♪(#^ー゚)vございます。


noratanさま
そうですね~
それでも、士・農・工・商ですものね。
明治維新の後、どれだけの武士が生活する糧をさがして
苦しんだのでしょう~
その過程をみてみたいです。
山陰、山陽地方は、豊かだったのだと思います。
お訪ね頂いて嬉しいコメントをありがとう♪(#^ー゚)vございます。


ひろし爺1840さま
お堀遊覧は、内堀から外堀を一周して
ジャングルみたいな所、かがまないと潜れない橋など
とても楽しかったです。
お訪ね頂いて嬉しいコメントをありがとう♪(#^ー゚)vございます。





  1. 2013/08/21(水) 13:51:03 |
  2. URL |
  3. すた #-
  4. [ 編集 ]

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