すたのピンコロ日記

旅をして、美味しいものを食べて、毎日を楽しく!

山陰道・出雲神話

須佐神社
須佐之男命の御終焉の地として御魂鎮めの霊地。
須佐之男命が各地を開拓した後に当地に来て最後の開拓をし、
「この国は良い国だから、自分の名前は岩木ではなく
土地につけよう」と言って「須佐」と命名し、
自らの御魂を鎮めた。
須佐之男命の御本宮として古くより須佐大宮、
天文年間には十三所大明神という。
出雲の大宮と称え、農耕、殖産、興業、延壽の神として
尊崇深厚あり、朝廷をはじめ累代国守、藩主、武将の崇敬は
申すに及ばず、世人の尊敬あつく、社殿の造営は、
武将、藩主によって行うのを例としてきた。
須佐1

亀 石
須佐10

随神門
須佐2

塩 井(シオノイ)
須佐7
マウスオン2枚です 
<

神楽殿
須佐6

拝 殿
マウスオン2枚です 
<


本 殿 大社造り
方二間(4m余)、高さ七間(12m余)
四方の柱の間に一本ずつの柱がある。
即ち方二間で中央に真柱がある。
中央と右中間の柱との間を壁でとじ、その奥を神座とする。
向かって右方一間を入口とし階(キザハシ)をつくる。
この入口が右方に偏っていることは他の神社や仏寺には
全く例のないことで、神社と住宅が分離しない
原始の建築を伝えている。
屋根は切妻栩葺(キリツマトチブキ)で妻の方に入口がある。
出雲大社と共に典型的な大社造りの建造物で
島根県重要文化財として指定されている
須佐5
所在地・・島根県出雲市佐田町須佐 730
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  1. 2013/09/11(水) 09:56:16|
  2. 街道巡り
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
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コメント

こんばんは

こんばんは。
須佐神社ですか。
これはまた凄い神社ですね。
全国にはいろいろなものがあるんですね。
  1. 2013/09/11(水) 21:29:39 |
  2. URL |
  3. 自転車親父 #ZnvuYEkc
  4. [ 編集 ]

山陰の人柄

 どこの神社もきれいに清掃されていますね。
驚いています。
こんなによく保存されているということは、ここの地方の人々(氏子)がたくさん関わっているということでしょう?

 本殿の大社造の説明などはすたさんの書かれたものでしょう。
わたしは大変なブログを拝見させていただいているようです。
  1. 2013/09/12(木) 15:21:59 |
  2. URL |
  3. noratan #m8YbUcX2
  4. [ 編集 ]

Welcome (^∇^)ゞ

自転車親父さま
神様も亡くなるんだという事を今回知りました(笑)
後に大国主命は黄泉の国の須佐之男命に会いに行き
須佐之男の娘と結婚するんです。
何代も過去の人と? しかも黄泉の国の?
やっぱり神話は理解できません(泣)
お訪ね頂いて嬉しいコメントをありがとう♪(#^ー゚)vございます。


noratanさま
どの神社もゴミ一つ落ちていないし、綺麗に手入れされていました。
氏子さんも維持するのは大変でしょうね~
もちろん国や自治体の補助金もあるのでしょうが・・
私は知識はありません(泣)
側にある立札やパンフレットなどを参考にして書いています。
でも帰って来てから学習するので、旅が何倍も楽しくなります。
お訪ね頂いて嬉しいコメントをありがとう♪(#^ー゚)vございます。
  1. 2013/09/13(金) 17:36:55 |
  2. URL |
  3. すた #-
  4. [ 編集 ]

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