すたのピンコロ日記

旅をして、美味しいものを食べて、毎日を楽しく!

山陰道・神話の世界

赤猪岩神社
八上比売と結ばれた大国主命に腹を立てた
兄弟達は大国主殺害の計画をたてた。
「この山に赤猪いる、俺達が追い出すからお前は待ち伏せて捕まえろ
失敗したらお前を殺すぞ」と言い、猪に似た大石を
真っ赤に焼いて転がし落とした。
大国主はその石を捕まえた時に火傷を負い亡くなった。
これを知った母親の刺国若姫命は嘆き悲しみ、
天に上り神産巣日之命(生成の神)に嘆願したところ、
蚶貝比売(赤貝)と蛤貝比売(蛤)を遣つかわし、治療させた。
蚶貝比売が赤貝を焼き削って作った粉を、
蛤貝比売が清水で母乳のようにして塗ると、
命は完治して元気になり、歩けるようになった。
殺害に使われた大岩は境内の土中深く埋められ、
大きな石で幾重にも蓋がされてる。
赤猪岩神社1

赤猪岩神社3

赤猪岩神社11 赤猪岩神社12

赤猪岩神社4
マウスオン2枚です 

マウスオン2枚です 


赤猪岩神社5

大国主大神御遭難地
赤猪岩神社6

赤猪岩神社7
マウスオン・クリック、3枚です 
<
所在地・・鳥取県西伯郡南部町寺内字久清
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  1. 2013/10/03(木) 09:18:32|
  2. 街道巡り
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:7
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コメント

いい旅ですね

すたさん、本当に素敵な旅されてます。
赤猪岩神社には、大事な石が埋められているんですね・・・
そういう云われを解読しながらの旅も
何かいい感じがします。

  1. 2013/10/03(木) 09:56:02 |
  2. URL |
  3. daiku56 #tHX44QXM
  4. [ 編集 ]

今日も元気に

 溌剌と若やいで旅するすたさんが写真の中にみえますよ。

 日本の宗教は自然崇拝だと高校の歴史でならったような記憶があります。
すたさんの紀行記事を読んでいるとあの教師の姿が思い出されます。
今日の記事からもそのように推察しました。
何もない深い森の木々と大きな石。
うまく云えませんが、すたさんの描写でいきいきしてきます。

 沖縄もこの時間では30℃になることはなくなりました。
暑いのもなんですが、寒さはよりこたえる歳になりました。
  1. 2013/10/03(木) 11:32:59 |
  2. URL |
  3. noratan #m8YbUcX2
  4. [ 編集 ]

こんばんは

こんばんは。
神話の世界がどこまで現実なのか?
岩が封印されているんですか。
面白いですね。
  1. 2013/10/03(木) 21:06:25 |
  2. URL |
  3. 自転車親父 #ZnvuYEkc
  4. [ 編集 ]

Welcome (^∇^)ゞ

daiku56 さま
建物を見て歩くだけじゃなく
いわれを聞きながらの旅は面白いです。
お訪ね頂いて嬉しいコメントをありがとう♪(#^ー゚)vございます。


noratanさま
大なる宇宙、自然崇拝は解るような気がしますが
神話については首をひねる事ばかりです。
今、話題の伊勢神宮式年遷宮、これもよく分からない。
お訪ね頂いて嬉しいコメントをありがとう♪(#^ー゚)vございます。


自転車親父さま
神話は何度読んでも理解できません。
もちろん仮想の話だと思います。
なのにその神話をもとにして、色々な神社があるのも不思議ですが
旅の楽しみとしています。
お訪ね頂いて嬉しいコメントをありがとう♪(#^ー゚)vございます。

  1. 2013/10/04(金) 15:34:23 |
  2. URL |
  3. すた #-
  4. [ 編集 ]

こんばんは

出雲の狛犬はかっこいいな。
近ければすぐ追従するんだけど。
すたさんのBLOGでお参りしてゆきます。
  1. 2013/10/04(金) 20:11:11 |
  2. URL |
  3. いどきち #7m7FfJcE
  4. [ 編集 ]

おはようございます

すたさんおはようございます。
大国主の神話楽しく読ませていただきました。
本当はどうでしたのでしょうね。
大昔の人はこのような神話を伝えてきたのでしょうね。
  1. 2013/10/05(土) 07:30:56 |
  2. URL |
  3. ken #0uLC0/Kw
  4. [ 編集 ]

Welcome (^∇^)ゞ

いどきち様
山陰、山陽地方には、古の狛犬が沢山ありました。
それぞれに過ごした時の流れやいわれが面白いです。
お訪ね頂いて嬉しいコメントをありがとう♪(#^ー゚)vございます。


Ken 様
神話が現実かどうかはわかりません。
天皇を神と崇めさせるために書かれたものなのか
中国4000年の歴史に対抗したものなのか・・
いずれにしても、おとぎ話としては楽しいです。
お訪ね頂いて嬉しいコメントをありがとう♪(#^ー゚)vございます。

  1. 2013/10/06(日) 07:31:28 |
  2. URL |
  3. すた #-
  4. [ 編集 ]

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