すたのピンコロ日記

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大江戸街歩き・新宿

児玉坂
児玉2児玉1 


月桂寺
関叔碩三座原が寛永9年(1632)市ヶ谷に庵室を創設。
江戸城堀の普請に伴い、寛永11年(1634)当地に代地を拝領した。
雪山碩林和尚の代に、月桂院殿龍室宗珠大禅定尼の帰依を受け、
寛文5年(1665)寺領百石の御朱印状を拝領した。
月桂院は、鎌倉公方足利家を相続した喜連川氏の嫡女。
その後柳沢吉保が檀越となり、一睡碩秀和が中興開山した。
月桂寺1
月桂寺3
月桂寺4
マウスオン・クリック、3枚です 
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所在地・・新宿区河田町 2-5


念仏坂
念仏1念仏3


小泉八雲旧居跡 (成女学園)
小泉八雲(ラフカディオ・ハーン 1850-1904)は、
ギリシャ・レフカダ島の生まれ。
明治24年(1891)熊本大学の前身の第五高等中学校の
英語の教師として、島根の松江中学校から赴任し、
3年間熊本で暮らした。 
日本女性と結婚、長男が熊本で誕生。
熊本の風土と学生との親近感は、やがて日本を世界に紹介
「知られぬ日本の面影」「東の国から」などの著書は、
熊本での生活から生み出された。 
熊本で最初に住んだ家は、今八雲記念館として
当時の面影そのままで保存されている。
明治29年(1896)東京帝国大学文学部の講師として招かれ、
この地は東京で初めて居を構えたところ。  
その後も数多くの作品により、日本の姿を欧米に紹介した。
「異国情緒と回顧」に見られるように、
隣接する自証院の風致をこよなく愛し、
緑深い境内を散歩していたが、
開発により自然が失われてゆくのに心を痛め、
明治35年(1901)5年間住み慣れたこの地から、
武蔵野の面影の残る豊多摩郡大久保村西大久保に越した。
小泉1
所在地・・富久町 7-30


自証院
寛永17年(1640)、尾張藩主徳川光友の夫人千代姫の母、
自証院を供養するために創建された寺。
古くは桜の名所であったという。
また寛政12年(1800)、尾張藩の寄進により建立された堂塔の
用材が良否を問わず槍の節目が多いものを
用いたため「ふし寺」「瘤寺」とも呼ばれた。
明治時代末期、この付近に住んでいた文学者小泉八雲が
自証院の風致を好んだが、杉の木を切り倒す音を聞いて、
杉の木がかわいそうでいたたまれなくなって転居した話は有名。
マウスオン2枚です 
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境内には、弘安6年(1283)の銘のある
区内最古の阿弥陀三尊種子板碑などがある。
マウスオン2枚です 
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所在地・・新宿区富久町 4-5
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  1. 2014/06/11(水) 09:47:09|
  2. 東  京
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
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コメント

癌寺

 「癌寺」何てお上を畏れない江戸っ子の気風を彷彿とさせます。
 小泉八雲の高名さを知りながら、何をしてどういう人だったか全く知りませんでした。

 読めない、意味不明等々の文字や呼称がたくさん出てくるので連想して読んでいましたが、最近、よく国語辞典を使うようになりました・・・・・ときたまですけどね。
このところ、漢和辞典が必要だと感じ始めました。
これじゃボケる暇はありません。まじめに取っ組めば恰好のボケ防止になりそうです・・・・・失礼しました。
でも、すぐ忘れてしまうのでストレスが溜まりそうです。

 
  1. 2014/06/11(水) 14:56:57 |
  2. URL |
  3. noratan #m8YbUcX2
  4. [ 編集 ]

こんばんは

こんばんは。
富久町ですね
この辺りも古いものが残ってるんですね。
けっこう坂が多い地域ですものね。
台風のとき道路が陥没したりするんですよ。(笑)
  1. 2014/06/11(水) 18:56:30 |
  2. URL |
  3. 自転車親父 #ZnvuYEkc
  4. [ 編集 ]

Welcome (^∇^)ゞ

noratanさま
松江に行った時に、お堀端にあった武家屋敷の一つが
小泉八雲記念館になっていました。
八雲夫妻が住んでいた所は記念館として保存されているのですね。
私もブログを投稿するにあたって、色々調べたりするので
ボケ防止だと思って学んでいます。
勿論、すぐに忘れちゃうんですけどね。
お訪ね頂いて嬉しいコメントをありがとう♪(#^ー゚)vございます。


自転車親父さま
この辺りには行った事がありませんでした。
最後にコリアタウンで出て、びっくりしました。
坂が多いと、大雨の時など心配ですよね。
お訪ね頂いて嬉しいコメントをありがとう♪(#^ー゚)vございます。
  1. 2014/06/13(金) 11:58:18 |
  2. URL |
  3. すた #-
  4. [ 編集 ]

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