すたのピンコロ日記

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九州の街道を巡る (唐津街道~平戸街道)  福岡

曹洞宗 金龍寺

永正5年(1508)怡土郡高祖村に、高祖城主原田弘種の菩提寺として創建。
慶長16年(1611)福岡藩士高橋伊豆によって荒戸山に移転。
慶安2年(1649)福岡藩二代藩主黒田忠之公によって、この地に移転。
金龍寺1
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東洋のアリストテレスと讃えられる近代の天才学者
貝原益軒(カイバラエキケン)の銅像    マウスオン2枚です 
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曹洞宗 金龍禅寺
金龍寺7
所在地・・福岡県福岡市中央区今川 2-3-23
貝原益軒(カイバラエキケン)
寛永7年11月14日(1630) - 正徳4年8月27日(1714)
江戸時代の本草学者、儒学者。
筑前国(現在の福岡県)福岡藩士、貝原寛斎の五男として生まれる。
名は篤信、字は子誠、号は柔斎、損軒(晩年に益軒)、通称は久兵衛。
慶安元年(1648)、18歳で福岡藩に仕えたが、
慶安3年(1650)二代藩主・黒田忠之の怒りに触れ、
7年間の浪人生活を送る。
明暦2年(1656)27歳の時、三代藩主・光之に許され、藩医として帰藩。
翌年、藩費による京都留学で本草学や朱子学等を学ぶ。
この頃木下順庵、山崎闇斎、松永尺五、向井元升、黒川道祐らと交友を深める。
7年間の留学の後、1664年35歳の時、帰藩し、
150石の知行を得、藩内での朱子学の講義や、朝鮮通信使への対応をまかされ、
佐賀藩との境界問題の解決に奔走するなど重責を担った。

幼少のころから読書家で、非常に博識であった。
書物だけにとらわれず自分の足で歩き目で見、手で触り、
あるいは口にすることで確かめるという実証主義的な面を持つ。
また世に益することを旨とし、著書の多くは平易な文体で
より多くの人に判るように書かれている。
70歳で役を退き著述業に専念。
著書は生涯に60部270余巻に及ぶ。
主な著書に、大和本草、菜譜、花譜といった本草書。
教育書の養生訓、和俗童子訓、五常訓。
思想書の大擬録。
紀行文には和州巡覧記がある。
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  1. 2014/07/16(水) 10:19:12|
  2. 街道巡り
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5
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コメント

貝原益軒

 益軒が福岡藩の出身とは知りませんでした。
驚きです。
そういえば、わたしは豊前小倉のうまれですから、筑前福岡とは国が違います。
そうしたことが影響しているかもしれません。
  1. 2014/07/16(水) 13:52:49 |
  2. URL |
  3. noratan #m8YbUcX2
  4. [ 編集 ]

こんばんは

こんばんは。
立派な寺ですね。
金龍寺ですか。
そう言えば浅草寺の山号が「金龍山」ですね。
  1. 2014/07/16(水) 19:18:26 |
  2. URL |
  3. 自転車親父 #ZnvuYEkc
  4. [ 編集 ]

Welcome (^∇^)ゞ

noratanさま
私は、恥ずかしながら貝原益軒という人を知りませんでした (/-\*)
旅に出て、沢山の事を学び、沢山の人に出合うことの
素晴しさを実感しています。
お訪ね頂いて嬉しいコメントをありがとう♪(#^ー゚)vございます。


自転車親父さま
はい! 調べたら浅草寺は金龍山浅草寺でした。
戦後、天台宗から独立して聖観音宗の総本山となったそうですが
この金龍寺は曹洞宗です。
宗派のことは、よく分かりませんが
このお寺は曹洞宗金龍寺、反対から入れば金龍禅寺でした??
お訪ね頂いて嬉しいコメントをありがとう♪(#^ー゚)vございます。

  1. 2014/07/16(水) 23:57:56 |
  2. URL |
  3. すた #-
  4. [ 編集 ]

立派なお寺です

立派なお寺ですね~
曹洞宗?我が家も曹洞宗です・・・
ちゃんと手入れされて素晴らしい。
田舎の方では、門徒さんも少なくなり
お寺の存続も大変なようです^^;
  1. 2014/07/17(木) 15:05:19 |
  2. URL |
  3. daiku56 #tHX44QXM
  4. [ 編集 ]

Welcome (^∇^)ゞ

daiku56 さま
東京でも同じですよ。
檀家が少なくなって経営がなりたたないので
殆どのお寺では幼稚園の併設、もしくは小学校から大学までという
宗教+学校経営というのが通例のようです。
お訪ね頂いて嬉しいコメントをありがとう♪(#^ー゚)vございます。
  1. 2014/07/18(金) 19:13:44 |
  2. URL |
  3. すた #-
  4. [ 編集 ]

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