すたのピンコロ日記

旅をして、美味しいものを食べて、毎日を楽しく!

山梨県  川上村フットバス③

古宮城跡 
室町時代後期の文明年間、常陸佐竹氏の流れをくむ
薩摩守胤義とその子胤秀がこの地に所領を得た。
佐竹氏は名を津金氏に改名して領地経営を行い、
信濃の国境にあたる八ヶ岳東南地方を守る津金衆の中心として武田氏に寄与した。
天正10年(1582)、主家武田氏滅亡後に起った
徳川・北条の甲斐争奪戦において津金衆は武川衆とともに徳川氏に属し
戦功を立て、のち津金氏は尾州藩に仕えたという。
川上47

城跡に建つ諏訪神社社殿
マウスオン2枚です 
<

そして・・・ 旧津金学校校舎
マウスオンして下さい。


藤村式建築とは、明治7年から20年までの間に
山梨県でさかんに建てられた洋風建築のこと。
「ふじむら」の名前は山梨県令(知事)(明治6〜20年)をつとめた
藤村紫朗にちなんでつけられた。
これは山梨県だけに通用する呼び名。
明治21年までに建てられた藤村式の学校・官公庁・住宅は、
少なくとも100にのぼり藤村紫朗が住んでいた知事公邸も藤村式だった。
初代校舎  (明治)
川上52
三代校舎  (昭和)
川上51
二代(大正)は改装中で幕がかかっていて見られなかった。

所在地・・ 山梨県北杜市須玉町下津金2963  


遠くに八ヶ岳を望む
川上53

川上54
常夜灯
川上55
庚申塚
川上56
鏝絵のある蔵
川上58
川上57

天狗社
マウスオン2枚です 
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川上62

川上65


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  1. 2015/01/20(火) 09:28:28|
  2.   旅  
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
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コメント

日本の古里

 「俺の故郷もこうだった」と思わせるような風景です。
「北」の田舎はどうして懐かしく感じさせるのでしょう。
明治・大正の建築物にも夢や浪漫を感じるのは私だけなんでしょうか?
八ヶ岳は一度歩いてみたかったなあ。
  1. 2015/01/20(火) 12:35:17 |
  2. URL |
  3. noratan #m8YbUcX2
  4. [ 編集 ]

こんばんは

こんばんは。
佐竹氏の子孫ですか。
佐竹氏はかなり勢力を持っていたようですね。
私の生まれた辺りにも別邸の跡みたいのがありましたよ。
  1. 2015/01/20(火) 19:04:22 |
  2. URL |
  3. 自転車親父 #ZnvuYEkc
  4. [ 編集 ]

Welcome (^∇^)ゞ

noratan
北から南まで色々な所を旅しましたが
西日本は歴史や風景、遺跡があり
東日本には加えて郷愁を感じます。
明治、大正時代には、西洋文化を取り入れた
ロマンチックな建築物が多いですね。
私も好きです。
お訪ね頂いて嬉しいコメントをありがとう♪(#^ー゚)vございます。


自転車親父さま
佐竹氏は源氏の流れをくむそうですが
この時代の人は、性が変わり、名も成長と共に変わり
国も領地替えなどで変わるので、覚えきれません。
お訪ね頂いて嬉しいコメントをありがとう♪(#^ー゚)vございます。
  1. 2015/01/22(木) 15:14:22 |
  2. URL |
  3. すた #-
  4. [ 編集 ]

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